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James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

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Ledward Kaapana    92年 ハワイ   43
  アロハ !!

 では早速 Hui Ohana 解散後の Ledward Kaapana の活動を追って行く事にしましょう。

  Hui Ohana のラスト・アルバム 「 Aloha Pumehana 」 ( Ledward Kaapana 92年 ハワイ 39  を参照してね ) をリリースした、その同じ年の 1978年にレッワードはニュー・グループ Na Leo Kani O Punahele としてアルバムを発表しました。



「 Na Leo Kani O Punahele / Na Leo Kani O Punahele 」 ( Pumehana Records PS 4908 ) 1978


メンバーはリーダーのLedward Kaapana , Alika Odom ( g )  そしてハワイ島のグループ Da Blahlas ( blahla とはハワイ人のタフ・ガイって意味です ) のメンバーであった Bernard Kalua ( b ) 。

水色の着物(?)を着た、ハワイの新弟子みたいなんが Bernard Kalua です。



  ええ、、、、ほんまは、さっさとレッワードの Na Leo Kani O Punahele に行けばいいんですが、、、、、。



  すんません、先に Bernard Kalua のいた Da Blahlas を紹介させてね。




「 Da Blahlas / Da Blahlas 」 ( Poki Records SP 9015 )       1976


そうです、Poki Records からです。ってことは、、、、、ピンポ~~~~ン!!!! プロデュースは Bill Murata です。 ダウンタウン・ホノルルのカメハメハ大王像という、とんでもない観光スポットで写真を撮ってもこのローカル指数の高さ!!!

  彼のプロデュースでこのアルバム・ジャケット。サウンド内容も簡単に想像つくでしょ? もう正に正真正銘のダ・カイン・サウンドです。 Hui Ohana みたいな一級品では全くありません。


 「 今な、野ブタ捕まえて来たとこやねん 」 みたいな奴ばっかりの集団です。

  ただのバック・ヤード音楽。 それではレコードとして出荷できないので Bill Murata が少々魔法をかけて、ようやく人前に出せる商品に仕上げたのです。

 本来の味を損なうことなく、最高のダ・カイン・アルバムが出来上がりました。これをさせたら Bill Murata は天下一です。

  大迫力のスラッキー・インストもあるしね。バッチリなアルバムです。






「  Da Blahlas / Ka Iua O Ka Manawa 」 ( Pumehana Records PS 4907 )       1978


  これもPumehana Records ですから、Bill Murata のプロデュースです。安心してください。

   ん?、、、、、心配してなかった? どうも、、、、、。
  

  このアルバムで Bernard は数曲参加してます。全曲ではありません。ジャケットにも写っていませんね。


  一作目に比べるとアルバム全体として、ほ~~~~んの少し洗練されてきたかもしれません。つまり、普通のBill Murata プロデュースのダ・カインなアルバムになった、、、ってことです。 誤解の無いように言わせていただけると、、、、、それって、「 ハワイのめちゃカッコいいアルバム 」ってことですから、、、、。

 " Opihi Moemoe #2 " とかスラッキー・インストもバッチリやってますよ。


ダ・カイン風味はまだまだタップリ残ってますからね。
  





「  Da Blahlas / Ka Iua O Ka Manawa 」 ( Pumehana Records PS 4907 )       1979


この3枚目のアルバムも前作と同系の作品です。もちろん、Bernard kalua はいません。



   さて、その Bernard kalua 。1978 年に Da Blahlas の2枚目を数曲録音して、同年リリースのレッワードの Na Leo Kani O Punahele のアルバムでは全曲参加ってことは、、、、途中で Bernard がヘッド・ハンティングされたってこと ?????




 うううううううっ、、、、、思った通りですわ、、、、、、、。


 次回に続く、、、、、、、。   思った通りや、、、、、、。











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2010.09.29 Wed | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
COMIN' SOOOOOOON !!!
ALOHA !!





Hui Ohana 解散後のレッワードの軌跡を快調執筆中 !!!


 DON'T MISS IT !!!!!



ちょっと書き過ぎやな、、、、、。


  lataz



2010.09.29 Wed | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
Ledward Kaapana    92年 ハワイ   35
どんどん Hui Ohana のアルバムを紹介しましょう。 この3枚目のアルバムはレッワードとネッワードの母親である Tina Kaapana を フューチャーした作品でもあります。


 もう、聴き込むうちに私はどんどん中に入ってしまって、、、、、気分は70年代のハワイ島カラパナに住んでますからね、、、、。
 まあ、単純ちゅうか何んちゅうか、、、、。




「 Hui Ohana featuring Tina Kaapana / Ke Kolu 」 ( Lehua SL 7012 ) 1974


原盤はLPレコードですから、A面6曲がお母さんの Tina 、 B面の6曲が Hui Ohanaです。

 Tina はハワイ島ではパーティとかで家族達と歌ってましたので、彼女のバック・アップをしている Hui Ohana とのコンビネーションはバッチリです。

 Tina はハワイ音楽史上の最重要歌手である Lena Machado のスタイルを継承する艶っぽい声の素晴らしい歌い手です。

 いわゆる、カチッとまとまった技術的に上手な歌手ではありません。しかし、彼女こそ最近の録音盤では滅多と聞くことの出来なくなったハワイアンの本来である 「 ハワイ的な間(グルーヴ) 」 「 味わい 」「 パッション 」を十分に堪能させてくれるハワイの歌手なんです。



  う~~~ん、、、、ママ Tina とレッワードの顔が全く同じなんで区別がつきません、、、、。


 パパ、ジョージもこのアルバムに参加する予定でありましたが、録音の前に亡くなってしまったそうです、、、、、残念、、、、、。

 しかし、B面の Hui Ohana サイドにはパパの作品が2曲あります。内1曲 " Waiakanaio " は後に Darren Benitez の名演でも知られるナンバーです。 


 その " Waiakanaio " でスタートするB面の  Hui Ohana サイド、そんなカッコいい曲でスタートするなんてテンション上がりますわあ、、、、。

 続いてデニス・パヴァオのファルセットがたまらん  " O Kalena Kai " 、そしてスラッキーの定番となるめっちゃダウン・ホームな " Radio Hula " 、、、、、う~~~ん、、、、、息をつかせませんねえ、、、、。


 というわけで、これまた一家に一枚の名盤でありました。



2010.08.15 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
Ledward Kaapana 92年 ハワイ   32
 アロハ みなさん

 やっぱり、ちょっと開きましたね。それには理由があって、 今回の Ledward Kaapana の色々なレコードやCDやらを引っ張り出したり、探したりしてたら、こんなことに、、、、。


 え~~っと、、、、これはみなさんに言う、というよりも私自身への確認ですが、、、、、。

 このブログの今、書いていることは 私が92年にハワイへ行った時のことです、、、、そうそう、、、、。

 はい、分かりました。ご協力ありがとうございました。

 ここんとこスラッキーのアルバムを出してきて色々聞いて、それを書いてたら  「私、何について書いてるんやったけ?」  となってしまってね、、、、。


 そう、92年7月19日(日)はホノルルから、このスラッキー・フェスを楽しむためにハワイ島・ヒロへ日帰りでやって来たのでありました。




 これが、そのときのパンフレットね。







 そして、このページには 大スター Ledward Kaapana の名前があります。  でも他の人は、私の知らない人です。

 レッワードの後にも、数組のスラッキー奏者が出演したんですけど、彼が終わったらお客さんのほとんどは帰ってしまいました。 私は最後までいてましたがね。未だ今より若かったもんで体力、忍耐力とともにあったんです。今??  ないない、、、、。  今なら帰ってるかな???

 つまり、途中で帰ったりしたら地元、ローカルっぽいでしょ? なんか余裕っていうものを感じられるでしょ? 最後までしがみついたり、しゃぶりついたりしてるのって「必死になってこれを見に来た観光客」っぽいでしょ? いえ、実際はそうなんですが、私は「ローカルごっこ」が趣味なもんで、、、、、。どれだけバレていようが「ローカルの振りをする」。これに全てをかけております。 理由は聞かないで。自分でも分かってないんだから、、、、、。


 で、また通常通り話は横道にそれるけど、、、、、いいですかあ~~!!! みなさん、ここから話が「 横道 」ですよお~~~っ!!!

 私、昔からハワイの中古レコード店とかに行くと必死になって買うんですよ。 店員に 「 箱上げようか? 」 とか 「 ビニール袋を二重にしようか?」 言われるぐらい、、、。   「お前、DJしてるのか ?」と聞かれたことは数度ですが、一度 「 お前、そんなに買うてお金大丈夫か? 」 って言われた事もありました。 Kaimukini にあった Jelly's でです。みんな、優しい、、、、、、。

 そうそう、、、、って、もう一段話がそれますね、、、、、。  

 この時友人に 「James の推薦する ハワイアンCD、ベスト10を買うて来てね 」と言われて、いつもより多く買うたのでした。 翌朝は大阪へ帰る最後の熱い夜を閉店前(11時頃やったかな????) のJelly'sで過ごしていたのでした。 普通、日本ならそんな閉店前になったら早く帰りたいバイトの子がゆっくりしたりしないでしょ ?  でも さすがハワイ。ゆっくりするんですよ。 4.5人の男の子がみんなレジ前にやって来て 「 友達に 頼まれた ベスト・ハワイアンCD 10枚 ? うん、なかなか良いとこ買うてるやないの 」とか言うんですよ。
 「これ見て!! これ Na Leo Pilimehana のデビューLPやねん。これ CDでは持ってるけど、まさかLPが出てたなんて知らなくて。昨日来た時は、ここになかったけど今日あったんよ。買えてめっちゃ嬉しいねん 」
「そうかそうか」 「 もう明日、大阪・日本へ帰るから、今日買えたのはめっちゃラッキーやってん、、、」 「 えっ!? 明日 帰るて、おまえこっちに住んでるのと違うのか ??」 

 これです。こんなん言われるから Jelly's 今でも大好きです。 

 バカでしょ?

 この話、前に書いてないことを望みます、、、、、。みなさんも、もし聞いた話でも初めて聞くように読んでね。


 欲しかったレコードや存在を知らなかったレコードとかたくさん買えて幸せなんですけど、ローカルごっこを目指す私として、それはカッコ悪いわけです。ローカルはそんな買い方しませんから、、、、。 買うても、ほんの2,3枚で20ドル札でお釣をもらってますよ。 誰に見られてる、を意識してるのでもないんですが、買い込むのはカッコ悪いです、、、。

 一度だけ、10数年前に Aiea にある中古レコード店で Rap Reiplinger(ハワイの有名なコメディアン)の 「カニのアルバム」を1枚だけ買って、レジでは5ドル札一枚出して、店の兄ちゃんの「返品は出来ないからね、それと、、、、」というめっちゃ早口英語に 全部理解できた様なフリをして 「 OK 」 言うて出てきた時は、自分がめっちゃカッコよかったです。 完全にローカルの振りが出来ていた瞬間でした。 

 あの瞬間は今思い出してもカッコ良かったです。店を出たとき「 誰か知り合い見てへんかったか ?」と 周囲を見渡したほど自分に酔ってました。  まあ、オアフ島で、それもアイエアで 知り合いに会うのは難しいかもしれませんが、、、、、。

 ま、悲しいかな、これが出来たのはこれ一回きり。 後はいつものように 「 そんなろくに聞きもしないレコード抱え込んでどうするの? 」 状態です。


 ええ~~~、、、、、話を元に戻しますう~~~~。

 
 この前 Ozzie Kotani にハワイ大学のコンサートに連れて行ってもらった Ledward Kaapana, このハワイ旅行で2回目のライブです。ぜいたくう~~~~っ!!  レッワード 2回目え~~~~!!!


 もう、大スターですからね。お客さんの拍手、歓声も一段と大きなものでした。

 ステージの華やかさ、スターとしての貫禄、溢れるサービス精神が素晴らしいです。


 このライブの模様を想像して頂くのに、ちょうどピッタリのアルバムがありました。



「 Ledward Kaapana / Led Live Solo 」 (Dancing Cat Records 08022 38008-2 ) 1994


 完全な彼のソロ・ライブですし、時期的にもまあまあ近いですから。

 私もこれを聞きながら ハワイ島でのステージを想像しながら書きます、、、、、、、、、ん、、、、、?????


 CDのクレジットをあっちこっち引っくり返してチェックしてますが、どこにもこのライブの録音データが載っておりません。あの、キッチリとした  George Winston らしからぬお仕事ぶり、、、。
 どこかに載ってるんかなあ、、、、、????

 お客さんの声援を聞くと小さな会場、まあまあ大きそうな所と色々みたいですね (まあ、想像ですが、、、、)。

 

 ん?ひょっとすると この ヒロの録音もある????

 いえね、この時 Ledward の演奏中に ギターの弦が切れたんですよ。 そしたら、すぐに後方から George Winston が 換えの弦を持って走って来ましたから。


 数年後、大阪でジョージに会った時 「 ヒロでレッワードに弦持って行ったでしょ? 」 と聞くと 「 ははは、、、、行った行った 」 言うてました。

 だから、録音もあったのでは????と想像してるんです。

 いやね、世の中の真実なんてあんまり意味がないのでは?とおもうんですよ。楽しい方が良いのでは? と思うんです。 

 だから(?)、このアルバムの一部はこのヒロでのスラッキー・フェスでの録音が入ってます、、、、、。

 はい? 「 ほな、どのトラックがヒロ録音か 」て ?  そんなん、、、、、ひ・み・つ、、、、、。


 次回から レッワード関係のアルバムの写真がずら~っと載りますよ。


 お楽しみに、、、、、って「お楽しんで」いるのは 私だけ ????


lataz



 

2010.08.05 Thu | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
Leonard Kwan 92年  ハワイ    31
 仕事が片付いて快調にスラッキーざんまいです。


 毎朝5:30に起床して約1時間散歩してます。湿度が高く厳しい大阪の夏ですが、早朝はハワイの朝みたいに清々しいですよ。





「Leonard Kwan / Ke'ala's Mele」 (Dancing Cat Records 08022 38004-2) 1995



 あれだけ地味だったスラッキー・ギターを世界に広く配信した George Winston の Dancing Cat レーベルから Leonard Kwan が約20年ぶりにソロ・アルバムを発表いたしました。

 この会社は Ray Kane , Sonny Chillingworth , Ozzie Kotani , Ledwarad Kaapana , Cyril Pahinui 他素晴らしいスラッキー・プレイヤーのアルバムをドンドン出してくれるので、最大の評価に値するけど、、、、お金がもたん、、、、、。


 この Dancing Cat 盤は Tradewinds レーベルより遥かに録音状態がよく、ギターもオーソドックスなフォーク・ギターを使用してます。どちらが好きかは好みの問題です。  私 ?  ははは、、、、、両方、、、、、、。反則 ??



 人間的なキャリアを積んだ分だけサウンドが丸くなっているような(録音設備や楽器のせい?)気もしますが、モダンな部分はしっかり健在です。

 アルバム1曲目は、挨拶代わりの 「どう?みんな元気でやってる??」 の "New Opihi Moemoe #3 "で始まります。ご存知の通り、、、、、って、、、、、あらっ??? この前彼のアルバムを紹介した時に  「50年代後期に "Opihi Moemoe" をヒットさせて、これが彼の代表作であります。 他にも "Opihi Momona Nui " "Opihi Bounce" " New Opihi Moemoe "とかオピヒ・シリーズがありまして、、、、」  って書きませんでしたね、、、、。あらまあ、、、、。まあ、あるんですよ。、、、そおかあ、、、、書かなかったか、、、、。

 分かりやすく言えば、 James Brown の " The Popcorn " みたいなもんで、、、、JBも、ほら " The Popcorn " "Mother Popcorn " " Mashed Potetoes Popcorn " " Popcorn With A Feeling " " Let A Man come And Do The Popcorn " " Lowdown Popcorn " と、、、ね? ポップコーン・シリーズがあるでしょ ? 同じですよ。
どっちも食べ物やし、、、、、、苦しいか、、、、、。


 
 この「 Ke'ala's mele 」 では、なんとLeonard Kwan が初めて ボーカルを披露しております。 これがまた朴訥として味わいがあって良いんですよ。 ここも是非楽しんでくださいね。






 
 これは Dancing Cat Records からの 新譜のお知らせハガキです。


 

 あと、同レーベルからクリスマスものコンピレイションものアルバムに1曲入ってます。

 どうも私は持ってなかったようですね。 山内さんが持ってはりますよ。まあ、師匠の場合は無いレコード探した方が早いですけどね、、、、、。



 次回は Ledward kaapana だっ!!

  ほんまかいな、、、、、、。

2010.08.02 Mon | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
Leonard Kwan    92年  ハワイ    30
 アロハ みなさん

 
 まあ、早い方の復帰でしょ????


  「また明日」って言うたって? そんなん無理にきまってますがな、、、、、。

  ローカル、たまあ~~~~にウソつく、、、、、。


 


 Leonard Kwan はこのTradewinds Recordsに、スラッキーのインストものや歌手のLinda Dela Cruz や Noelani Kanoho 他のバックの演奏で約60曲ほど録音したようです。 


 その一部が、これらのアルバム (LP) で聞けます。



「Party Songs Hawaiian Style」  (Tradewinds Records TS 102)



「Party Songs Hawaiian Style Vol.2」  (Tradewinds Records TS 104)


 いいでしょ?このジャケット。私なんか、まずこのジャケットにいかれてしまいました。


  タイトル通りのハワイアン・スタイルのパーティ用曲集です。これだけで、ウキウキしてしまいますね。

 

 この2枚はCD化されておりませんが、ネット配信されているので聞けますよ。

 ネット配信、、、、、私には完全なる無知の世界ですが、Tradewinds Records の多くのアルバムが配信されていると思います。ビックリしました、、、、、。


 このアルバムのVol.2 にはRayさんの録音も入っているんですよ。と言うても、そこはハワイですから「曲目・タイトル」は違っても、、、、、


「Slack Key 」  (Tradewinds REcords TS 106 )   early 60's

 に入っているやつですけどね、、、、。おっと、これもネット配信されてます。

 
 そうそう、この「Party Songs Vol.2」 (これが、「Black & White 盤」の TS 106 に入って入るのと同じ曲だなんて知らなくて) をLPで探し回っていた頃のお話です。

 昔、Rayさんの家を訪れて、彼のレコード盤の話になって 「RayさんのレコードやCDは全部持ってるけど、1枚だけ未だ持ってないんです」  「どれだ?」  「 " Party Songs  Vol.2 "です」  Rayさんは奥さんのElodiaに 「家にあるだろ?あれを上げてくれ」  って言うんです。彼女は少々困った顔をして  「あるけど、あれは1枚しかないから、、、、」  「いいから、上げてくれ」  「、、、、、」

私は、すかさず「いえいえ、私はハワイの中古レコード屋とかアンティーク店でレコードを探すのが楽しいんです。何軒もまわるのが趣味なんです。ありがとう。またそのうち出会えますから、お気遣いなく」  「そうか、、、?それならいいんだけど、、、、」  「ほんと有難う。でも、きっと買えますから大丈夫です」   Elodiaはかなりホッとした顔をしてはりました。

 でもRayさん本人に  「上げるよ」  と言われたことはとっても嬉しかったです。



 数年後、このレコードは大阪の中古レコード店で買えました。

 あ、それ報告するの忘れてた、、、、。




 ほぼ同内容のこのアルバムの先ずは1枚目 (Tradewinds Records TS 102)。


  これはLeonard のスラッキー・ソロ・アルバムではなく、女性ボーカル・トリオやバリトン・ボイスが素晴らしい Bob Davis ( Tradewinds でソロ・アルバムがあります )等と一緒に演奏して、Leonard は スラッキーの他にマンドリンとかも演奏してます。スラッキーのソロ演奏もありますが、されは「レッド・アルバム」で聞けるものと同じです。 レコード番号が「レッド・アルバム」より若いですが、シングル盤でリリースされていたものを、ここに入れたんでしょう。

  詳しくは山内さんまで、、、、、、。


 そして2枚目 (Tradewinds Records TS 104) では Ray Kane の曲の他に、Alex Cashがウクレレをストラミングして、Leonard Kwan が ウッド・ベースをちょいとジャズっぽく弾いているのがあるんですよ。シンプルやし、めっちゃ楽しいですよ。


 と、私はLPジャケットを眺めて楽しんで聞いております。



 “なるべく”はやく 次、書きます。

書くつもりです、、、、、。




 

2010.08.01 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
Leonard Kwan 92年 ハワイ  29
ここんとこ毎日、家の中でLeonard Kwanが鳴り響き、ここはまるでHILOのようです。

 だから、ホノルル生まれやって、、、、、、。




「Slack Key 」  (Tradewinds REcords TS 106 )   early 60's


これは通称「レッド・アルバム」に対して「ブラック&ホワイト・アルバム」と呼ばれているレコードです。

  Leonard Kwan と Ray Kane が同じレコードで聴けるという夢の様なアルバムです。
 共演はありませんが、全13曲中、6曲が Ray Kane の演奏です。それもRayにとっては初録音なんです。

 すると、Leonard Kwan も新録音 ?いえいえ、前の「レッド・アルバム」からそのまま、、、、、そこらへんがハワイアン、、、、、、。別テイク? ないない、、、、、。

 ジャケット・デザインも色を変えただけで同じやしね、、、、、、ああ、、ハワイアン、、、、、。しかし、今となっては、この「同じ」ということがレコード・ファン心理をくすぐってくれるのであります。


このRay Kaneの初録音は


「The Legendary Ray Kane 」(Cord Int. 52000) 2003


でしっかり聞けますので、ご安心めされ。


 では、また明日。ア・フイ・ホウ!!!

  って、ええのんか、そんなん言うて、、、、、。

2010.07.31 Sat | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
92年 ハワイ 26
 てな訳でどんどん参りましょう。

 


パンフレットでReggie Berdonに続くのは、な、な、なんと!!!ハワイのスラッキー・ギター界の重鎮 Leonard Kwan !! もう、すごい。かっこいい。大変なんっすから、ほんと。"Opihi Moemoe"なんかでめちゃ有名ですね。


 詳しいこと(書けるかな?????)は次回にまわすとして(まわすんや、、、、)、今回はけっこう貴重なショットを披露しちゃいます。

 


 「92年 ハワイ 7」で紹介させていただきましたUncle Sol と Leonard Kwan の強力2ショット。この写真は Uncle Sol から頂いたものです。


 え~~私ごとですが、もうすぐ宿替えをいたしますので、しばらくこの「やしのき通信」もお休みさせて頂きます。まあ、引越しやなくても「お休み」してましたけどね、、、。

 で、しばらくの間はこの貴重な2ショットを見て、次回が始まるまでお待ち下さい。2~3ヶ月かな???

 それまで、しばしの間お休みさせて頂きます。

mahalos

2010.02.21 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
92年 ハワイ 25
 お久しぶりでございます。永らくサボっておりました。また少しだけ再開しますんで、暫くの間お付き合いの程をお願い致します。ハワイアンを聞いておりますと我々同様という頼りな~~い奴が出て来まして「キーコ、いてるかいな?、、、、」


 パンフレットの次のページをめくりますとトップに出てきたのが Reggie Berdon !!



へえ~~~~っ!こんな人出とったんですねえ~~~~、、、、、。

 完全に他人事ですね、、、、、。

 First Break Recordsで1978年にアルバム「Reggie!」(First Break Recrds 7003)を出していた Reggieです。

 




 あ、先に言うときます。このフェスでの彼の存在、演奏内容は気持ち良いぐらいに見事に一切覚えておりません。当時、ハワイ音楽の知識はほぼゼロに近かったもんで、、、、。申し訳ございません。

 はい?「こんな素晴らしいプレイヤーを見ていて何も感じなかったのか?」って???

 申し訳ない、ちょうどホールの筋向いにある小さなスーパー・マーケットで「これ以上甘くならんやろ、、、、」というようなアイスクリームを買いに出ていたと思います、、、、。

 せっかくなんで、このアルバムの紹介をさせて頂きます。

 内容はハワイ語曲が多いですね。"Manu O'O" "Pauoa Liko Ka Lehua" "Nani Kaua'i"とか有名な曲をやってます。でもサウンドがトラッドに根ざしたけっこうディープなコンテンポラリーでちょっと普通のハワイアン・サウンドとは異なります。でも一度好きになってしまうとまず、止める事の出来ない魅力に捕まってしまいます。
 行ったこともない70年代のハワイへトリップさせてくれます。サウンドと同様にボーカルも土臭い中に暖か~~~い優しさが一杯で、濃~~いホントのハワイに触れたような感じがします。

 Reggieは 伝説的なGabby Pahinui や Atta Isaacsのスラッキー・ギター・プレイヤーとも共演したことがあるそうです。すごいなあ、、、。

 このアルバムのサウンドの要となっているのは、ナイロン・ギター弦のSterling Kahalepunaという人。このアルバムのかっこいいギターはReggieが弾いていると思ったら、Sterling Kahalepunaって人でした。



 1978年に発表された同じ様な内容とアルバム・ジャケットの「Nat!」(First Break Records 7002)でもSterling Kahalepunaがギターを弾いております。これまた同じ様に素晴らしい内容をもつアルバムで「Reggie」と共にCD化してもらいたいもんです。Cord International社様、よろしくお願いします。







Reggie のアルバムにボーカルで参加しているのが、これまたおなじみkaren Keawehawaii。ハワイのソング・バードことLena Machado 系のボーカルを決めてくれるハワイを代表する女性シンガーです。彼女のファースト・アルバムも、このFirst Breakから発売されました。

 「Karen」(First Break Records 7004) 1979年

karen2.jpg

 バックには有名なJerry Byrd( steel guitar) 、Rene Paulo(p) に Sterling Kahalepunaのギター。アルバム・プロデュースは全てBob Nagataniと言う人。恐らくオーナーでしょう。「Nat」「Reggie」のような独自なサウンドではなく、けっこうオーソドックスなハワイアンです。まあ、Jerry Byrdが入っているしね。


 Reggieはこのアルバムだけでしか聞けないのかな?と思っていたら、ありました。

 「Big Island Conspiracy/Reflective But Unrepentent」(MCMXIX DEEP KA'A KA'A RECORDS DKCD 1999) 1999年

  



 このグループは6人組ですが、そこの中心的な人物がReggieです。内容はプロテスト・ソングっちゅうか、Kaulana Na Pua的内容の楽曲であります。Reggie も数曲歌っていて、あのアルバム「Reggie」的なサウンドが楽しめるので彼のファンの方は是非聞いてみて下さい。



  って、えらそ~に書いてますが、Reggie Berdonが何をやっていたのか覚えてないんですよね~~~、、、、、。ホントにアイスクリームを買いに出ていたのかも、、、、、。

 でも、そのアイスクリームが徹底的に甘かったのだけは鮮明に覚えております。アメリカの“甘さ”をナメてはいけませんよね、、、、。

See 'ya !
 

2010.02.14 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
あははは、、、、
 一ヶ月以上何も書かんと、ぼ~~~っとブルースばっかり聞いていたら、ブログに「ハワイ関係の広告」が載せられておりました。

 「一ヶ月以上更新のないところ」に入れるそうです。

 記事を書いたら消えるそうです。

 「ハワイ島・ヒロ」でのスラッキーの話を書いておりましたが、プログラムの次のページには何んと!!!あの、Reggie Bordenが出ていたんです!!!!

 そうです、あの「Reggie」ってLPで有名な人です。私は全く気が付いておりませんでしたし、もちろん見たことを覚えてもおりません。でも、彼に関する事を書きたくて色々調べていたら、、、、、気が付いたらブルースばっかり聞いておりました、、、、。

 また近々、再開いたしますんで御容赦を、、、、、。


spahk you laddh !!


2010.02.08 Mon | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
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