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James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

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ハワイアン Hip Hop
Howzit !

 こんなコーナーも始めてみました。 「最近手に入れたCD、LP」ってやつです。

 リリース年度には関係なく私が最近買うたLPやCDを紹介します。

 そんなんせんと、早くLedward Kaapana しなさいって ? ほんまですねえ、、、、。

 やろうとしたら、今日郵便ポストにこんなCDが入ってまして 「おっ!!来たか !! 」 ってね、、、、。


  これです。
 

「 Kaimana / Hawaiian Punch 」 (Young Side Records YSR 401)     2003       CD


 完全なハワイアン・ヒップ・ホップです。

 マカハ地方で聞いたり、そこを想像して聞くとしたら IZ とか Makaha Sons Of Ni'ihau が涙ものです。


 しかし、車でウロウロしてて迷い込んだ先が 「 ここはハワイやけど、観光客立ち入りお断り 地区ちゃうの ?? 」 を想像するなら、やっぱり ハワイアン・ヒップ・ホップ しかないでしょう。 人通りの少ない倉庫街の裏通り。


 ヒップ・ホップのイメージは「 タフでなければ生きていけない 」てなストリート感覚がいいですねえ、、、。


 あ、私のラップ・ミュージックに関する知識は1990年で終わってますから、、、、、。今はどんな感覚で流行っているんでしょう、、、、、????


 とにかくハワイの裏通りミュージックはこんなんがカッコいい!!!


 まあ、もっともこの Hawaiian Punch は 教会で “ 個人、家族、教会の reform を ” を叫んでおりまして決して「 やばい地域 」ラップではありませんが、、、、。


 しかし英語の聞き取りが出来ない私としては、これで十分なんです。 




  次です。



「 Hawaii / One Nation Underground 」 ( Shrapnel Records 1009 ) 1983



  TVでもおなじみやし、世界的にもすんごいギタリスト マーティ・フリードマンが ハワイ時代 ( バンド名もハワイなら、リリースされたのもハワイです ) に組んでいたグループの1枚目です。

 80年代のヘビー・メタル・ロックでギターがギュギュ~~~ンっていうてます。

 若さに任せて勢いのみで録音してしまった感じです。でも、これはとっても大事なことやし貴重な経験なんです。

 プロデュースが あの Pierre grill が担当してます。 Pierre grill は自分の Rendez-Vous Recording スタジオを持ち、80年代以降の様々なハワイアン・ミュージック・シーンに関ってきました。 Dave tucciarone と共にこの時代のプロデューサーとして最重要人物です。

 Pierre grill は素材が粗いバンドをそこそこ「 商品 」に仕上げる腕が見せ所なんですが、ここでは仕上げてませんね。もう、若い奴らにやらせたい放題やらせているって感じです。Pierre grill も若かったし、その技が未だ無かったか、それとも 「 こういった時代の音を記録しよう、、、」と思ったかですねえ、、、まあ、前者でしょうけど、、、、。
 

 私は、こういった時代の生々しい音って好きなんです。とっても、その時代のハワイが身近に感じられるからです。同じ理由で、ハワイアン・パンク・ロックも好きです。





「 Hawaii H.M. / The Natives Are Restless」 ( Shockwaves SW 01 ) 1985


これは以前、ハワイの中古店で買うた彼らの2nd アルバム、LPです(あ、上のもLPね) 。


このジャケット写真、カカアコ・パーク辺りで撮影したんかなあ、、、???



 これも同じPierre Grill のプロデュースですが、こちらはかなり、プロとしての仕事がなされていて、 しっかり 「 商品 」 として仕上がってます。

 マーティ・フリードマンは日本でジェロや石川さゆりのバックでギュンギュンとギターを弾いて決めていますが、このアルバムに 「 Omichan No Uta 」 というタイトルで ♪ さくらあ、、さくら~ ♪ を完全なギター・ソロでやってます。 この頃から、演歌のバックでもバッチリ弾ける実力は身につけていたみたいです。

 TVか大阪スポーツか何かで彼のコメントを聞きました 「 僕は、高級なギターは使わないんだ。 そうすると “ 仮に安いギターでもあれだけ弾けるんだ ” と若い子達がもっと夢を持ち始めるでしょ?簡単に弾き始めるでしょ? 」 と。

 彼はしっかりアロハの心を持っています。 このバンド名は決して名ばかりではありません。



 はい、レッワード書きます、、、、、、。



lataz

2010.08.11 Wed | 最近手に入れたLPやCD | Trackback(-) | Comments(-)
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