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James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

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Ledward Kaapana    92年 ハワイ   35
どんどん Hui Ohana のアルバムを紹介しましょう。 この3枚目のアルバムはレッワードとネッワードの母親である Tina Kaapana を フューチャーした作品でもあります。


 もう、聴き込むうちに私はどんどん中に入ってしまって、、、、、気分は70年代のハワイ島カラパナに住んでますからね、、、、。
 まあ、単純ちゅうか何んちゅうか、、、、。




「 Hui Ohana featuring Tina Kaapana / Ke Kolu 」 ( Lehua SL 7012 ) 1974


原盤はLPレコードですから、A面6曲がお母さんの Tina 、 B面の6曲が Hui Ohanaです。

 Tina はハワイ島ではパーティとかで家族達と歌ってましたので、彼女のバック・アップをしている Hui Ohana とのコンビネーションはバッチリです。

 Tina はハワイ音楽史上の最重要歌手である Lena Machado のスタイルを継承する艶っぽい声の素晴らしい歌い手です。

 いわゆる、カチッとまとまった技術的に上手な歌手ではありません。しかし、彼女こそ最近の録音盤では滅多と聞くことの出来なくなったハワイアンの本来である 「 ハワイ的な間(グルーヴ) 」 「 味わい 」「 パッション 」を十分に堪能させてくれるハワイの歌手なんです。



  う~~~ん、、、、ママ Tina とレッワードの顔が全く同じなんで区別がつきません、、、、。


 パパ、ジョージもこのアルバムに参加する予定でありましたが、録音の前に亡くなってしまったそうです、、、、、残念、、、、、。

 しかし、B面の Hui Ohana サイドにはパパの作品が2曲あります。内1曲 " Waiakanaio " は後に Darren Benitez の名演でも知られるナンバーです。 


 その " Waiakanaio " でスタートするB面の  Hui Ohana サイド、そんなカッコいい曲でスタートするなんてテンション上がりますわあ、、、、。

 続いてデニス・パヴァオのファルセットがたまらん  " O Kalena Kai " 、そしてスラッキーの定番となるめっちゃダウン・ホームな " Radio Hula " 、、、、、う~~~ん、、、、、息をつかせませんねえ、、、、。


 というわけで、これまた一家に一枚の名盤でありました。



2010.08.15 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
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