Profile

James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Links
QR code
QRコード
Since April 2009
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
Ledward Kaapana    92年 ハワイ   38
すごいでしょ?毎日ではないけど、なんか毎日みたいに書いてるでしょ?

 自分を誉めながらやってます。



「 Hui Ohana / From Kalapana To Waikiki 」 ( Lehua SL 7020 ) 1975



 彼らは何か新しいことをやり始めました。

 プロデューサーが  Bill Murata から Charles Bud Dant ( メインランド人。 Deccca レコードから来た人 ) に替わりました。 彼は Melvin Leed や  Bill Kaiwa のカントリー・アルバムや Jerry ByrdあたりをLehua レーベルでプロデュースしている人です。


 ジャケット写真が、このアルバムの姿をよく表しております。

 ブタを放し飼いにしているような da kine  な場所から来たグループがワイキキで演奏している、と。



 バックにドラムやストリングスを入れて “少しだけ” スマートに洗練されたサウンドになってます。   もちろん、3人だけのいつもながらの曲もあるんですよ。でも、なんか音の録り方がきれいです。

 プロデューサーの力って大きいですね。


 ワイキキ風、カラパナのカルパッチョ、、、、、、ん?    

 分かり難いぞ、、、、、。


 このアルバムを楽しむには、こちらがどっぷりとハワイそのものに浸かりこんだ方が早いかもしれません。

 山内さんが 「 James 、ワイキキでやってるエルビスとか出てくる “そっくりショー” 見に行ってごらん ? ハワイのいろんな部分が見えて面白いよ。」 とおっしゃいます。

 ハワイの大きな部分を占めるワイキキ。そこを通して見ると、今まで見えなかった部分がクローズ・アップされてくる事もあるんですね。

 

 このアルバムも同じです。全身、ハワイというものにつかり込んで聞いてみて下さい。 
Hui Ohana  の別の面も見えてきて、さらに彼らの素晴らしい本質が分かって楽しいですよ。


 まあ、一番楽しいのは何も考えず 「おお~~~、ええやん!!」 が正解かと思いますが、、、、、。





 
 

2010.08.20 Fri | Music - Hawaiian | Trackback(-) | Comments(-)
Latest article
Category
Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。