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James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

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Ledward Kaapana    92年 ハワイ   39
  ジャケット写真のとこに、よく黄色の値段シールが貼ってあるのがあるでしょ? これほとんどがホノルルの中古レコード・CD/コミックス店のジェリーズのんです。

 このアルバムのは 「 7 9 91 Jelly's $ 4.00  」ってなってますから、後で 「 ああ、、、これは91年の夏に行った時に買うたやつやなあ、、、、4ドルかあ、、、、有難い 」 とか思い出すんです。
 だからシールははがさないんです。






「 Hui Ohana / Ono 」( Poki SP 9010 ) 1976



 おっ!リリースされたレーベルが  Lehua から  Poki  に替わってますね。まあ、同じグループ内ですからね。  Motown の Motown から  VIP へ移った Chuck Jackson みたいなもんでしょう、、、、。


 プロデューサーも Bill Murata に戻ってます。なんかホッとしますね。録音も Sounds of Hawaii ね。


 ハワイ語辞書によりますと、このタイトルとなっている ONO とは 「 6 、6番目の 」と 「 美味しい 」という意味があるそうです。


 このアルバムも彼らの6枚目で美味しいんです。

 もう、ハワイでは押しも押されぬトップ・スターになっております。

 ビッグ・スターになった分サウンドもより、ふくよかになってます。

 でも、おじさんのフレッド・プナホアのスラッキー・インスト・ナンバー " Punahoa Special " を演ってますから、心はしっかりハワイ島の  home  にあります。

 その心はアルバム全体にも浸透してますから、サウンドのしっかり安定したいつもの彼らを楽しめます。







 7枚目は彼らがタヒチへ演奏旅行に出かけ、タヒチから多くの影響を受けて作ったアルバムです。




「 Hui Ohana / Hawaii-Tahiti 」( Poki SP7 9023 ) 1977




 数曲のタヒチアン・ナンバーに彼らがタヒチを想って作った曲とかハワイアンとか。

 録音はいつもの Sounds of Hawaii スタジオ に  Bill MUrata プロデューサーです。


 彼らの演奏はタヒチでも大評判やったそうです。

 彼らの実力とスター性はかなりなものですし、もともとレッワードのギターってタヒチアン・ウクレレ(バンジョー)の影響も受けてる感じですから、タヒチでもより受けたんでしょう。


 アルバム・タイトルが 「 Hawaii -Tahiti 」 ですからちゃんとハワイアンもあります。スラッキー・ファンにはたまらぬ  " Slack Key # 3 " というインスト・ナンバーもあります。


 B面の1曲目(あ、LPレコードです。すんません)では、前年に Olomana が飛ばした大ヒット曲  " Ku'u Home O Kahalu'u "  をカバーしてます。ちょいとテンポは速めですが、ほぼオリジナル通りのアレンジで、デニスも Olomana  の ジェリー・サントス風に歌ってます。




  オロマナのシングル盤です。




  こんな盤です。




 違う曲ですが、オロマナの日本盤シングル。

 もう、載せるもんがないから何でも、、、、。



 でも何でこの曲を選んだのかな?と思っていたら、続く2曲目がデニス作の " My Homeland " 。その曲のサビが " I'll return someday whenever I can , I'll never forget Tahit " と歌ってます。なるほど、どちらもその土地を愛する曲やから、この曲を導入部に使ったんですね。


 彼らとタヒチの相性がよっぽど良かったんでしょう。とっても素晴らしい体験をタヒチでしたんでしょう。うらやましい、、、、。

 アルバム全体から 「 タヒチとハワイ大好き~~~っ!! 」 というのが大きく感じられます。





  裏ジャケットには、しっかりと 「 all new selections from their final recording session 」 と書かれてあります。最後のアルバムなんですね、、、、。



「 Hui Ohana / Aloha Pumehana 」 ( Poki SP7 9031 ) 1978



 「これで終わります」 ってことでタイトルも、手紙の終わりとかによく書かれている  " aloha pumehana "  ですからね。もう宣言しちゃいました。

 
 これだけのビッグ・スターになれば色々あったでしょう。ライブ、ツアー、録音で常にメンバーと一緒。
 これだけのテンションをキープしようとしたら持ちませんわな、、、、。


 このアルバム、音楽的な完成度から言えばかなり高いです。どの曲もしっかり演奏され、録音されております。

 でも、な~~~~んか全体的に 「 悲しい 」 感じがします。ジャケットも 「 ONO 」 での写真をそのまま使ってますからね。

 本人達も Bill Murata も悲しかったと思います。


 この作品を以って一応、ハワイを代表するとんでもなく素晴らしいハワイアン・グループの解散です。


  がお~~~~~~~っ、、、、、、、、。






「 Hui Ohana / Magic Islands Rediscovering the Best of Hui Ohana 」 ( Poki SPCD 9072 ) 2004


  これは 2004年にリリースされたCDで、今回紹介させて頂いた Poki レーベルでの3枚のアルバムからの選曲によるベスト・アルバムです。

 リミックスは ハワイを代表するコンテンポラリー・グループ、カラパナの最高のギタリスト  D.J. Pratt  です。
  
 ね、カラパナのギタリストがカラパナ出身のグループのアルバムをリミックスしてるんです。おもろい。


2010.08.23 Mon | Music - Hawaiian | Trackback(-) | Comments(-)
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