Profile

James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

Calendar
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Links
QR code
QRコード
Since April 2009
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
Justin / Sooth You (Neos Pro. V018)
smootheyou.jpg

この音楽欄がやりたくて、このブログを始めたようなもんで、「一発目は何からいこうかな?」とドキドキしながら選んだのがコレです。

ベスト盤も入れたら10枚以上アルバムを出しているJustinですが、私の#1は'97年産のこの2nd。爽やかな魅力満載の1stも忘れ難いですが、私はこっち。まず、1曲目、Van Morrisonの大傑作"Crazy Love"にいき なりノックダウン。イントロから70年代のアラバマのマッスル・ショールズ丸出しサウンドが強烈で、、、、あ、すんませんソウル・ファンにとっては凄い音なんです。ギターの音色、全体のアレンジにガーンといかれます。このサウンドに色合い豊かなJustinのボーカルが素晴らしい絡み合い、最高のハワイアン・ソウル・ナンバーがここにあります。他にも大ヒット曲"Streets of Waiks"やタイトル曲、 Makaha Sons of Ni'ihauの"Pakalolo"(!!!!)、ファルセットがこれまたソウルフルなトラッド・ナンバー"Lei Nani"、美しいバラード"Presious Words"、、、、等々もう、全曲素晴ら しいです。間違いなくhis bestね。

彼のアルバムはどれも必携盤ですが、'03年産の"One Foot On Sand"(Poki Records)もこれまた最高で特に私、死ぬ程大好きIlona Irvineちゃん(また今度ちゃんと書きます)とのデュエット がたまらん"Big Yellow Taxi/Ka Manu"がめっちゃめっちゃ良いです。Ilonaちゃんのハモりが昇天させてくれます。

では次回はいきなり「Ilonaちゃん大特集」です。いいです。ほんとに良いです。私、ギャビーやサム・クックより好きです。小泉今日子とどっちや?って????、、、、、、う~~~~~ん、、、、、、、時間をくれ。



2009.04.13 Mon | Music - Hawaiian | Trackback(-) | Comments(-)
Latest article
Category
Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。