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James

Author:James
1953年産。鍼灸師。“やしのき興行”代表取締役。所属タレント;やしのきボーイズ、やしのきブラダーズ(以上ハワイアン)、ジェイムズ川口とやしのきロマン(ムード・コーラス歌謡)。趣味;日系ローカルごっこ。山内雄喜の弟子。
(写;まあさん)

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92年 ハワイ 12
 ほんとにOzzieは彼女と一緒に、6時ちょうどにホテルに迎えに来てくれました。

 「ハワイアン・タイム違うやん」 「ははは、、、、」

 うちの嫁と4人を乗せたOzzie 号(なんて言うんやろね?アメリカ車で四角い箱みたいな車で、前が少しポコッと出ているんです。ハンバーガー売りの車とはちょっと違うけど、あんな感じです。日本車には無いタイプの車で「おお~~~ハワイやん、、、」と思ってしまいました。

 この92年当時のハワイはまだまだアメリカがしっかり残っていましたからね。H1(HWYね)とか走っても、アメ車がかなり多かったですからね。ピックアップ・トラックは日本車が多いけど、バックにTOYOTAとかNISSANとか書いてあるんですよ。国内仕様ではないようです。あれめっちゃカッコいいんですけどね。知り合いの友人はアメリカから、そのバックの板だけを購入したとか、、、、。
 あ、話が全く知識のない車に行ってしまいました、、、、。

 マノア地区にあるハワイ大学の敷地内のコンサート・ホールに着きました。Orvis Auditoriumってとこです。平屋建てで400席ぐらいの、そんなに大きくない、落ち着いた感じのコンサート・ホールでした。

 観客もぼちぼち集まって来て、ドレッシーなムウムウで着飾った女性やシックなアロハ・シャツを決めている男性が多く見られました。さすがマノア地区、、、、。

たそがれ時、夜空が未だ真っ黒ではなく、濃い紫色で、そこに椰子の木のシルエットが映えるんです。そんな夜空と、この地元のお客さん達とのコントラスト、、、、、、夢で見るハワイの光景でした、、、。


 コンサートのチケットをOzzieが買うてくれたんですよ。連れて行ってくれて、尚且つチケットを、、、。もう「びっくり くりくり くりっくり」と浜根隆になってしまいました。





 その上、こんなカセット・テープでまで頂いてしまいました。

 OzzieのDancing Cat Records から1995年にリリースされた第一弾ソロ・アルバム「Kani Kiho'alu」(素晴らしいです)より前(1988年)に発表されたものですが、一般に売られていたんでしょうか???

 タイトル通り、クラシック・ギターとスラッキー・サウンドの融合って感じです。趣のあるOzzieならではの繊細さと格調の高さがハワイ固有のゆったり感の上に乗っかっている、これまた素晴らしい作品です。これもCDで出したら良いのにね。

 ジャケットのギターはモダン・アイランド・フォークの父であり、名曲Pua Lililehuaの作者でもあるKahuanu Lakeから借りたもので、「手」はOzzieのだそうです。


 もちろん、続きます。

2009.10.25 Sun | Hawai`i | Trackback(-) | Comments(-)
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